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2021.07.08.日刊工業新聞に掲載されました(*´꒳`*ノノ゙パチパチ

日刊工業新聞 7月8日号に弊社が紹介されました。


日本フューテック(大阪府東大阪市、中村重幸社長)は、超小型人工衛星用の高信頼性電源制御システムの開発に乗り出す。


同電源制御システムを5年以内に実用化し、同衛星の回路設計や電気試験・調整部分の新規受注獲得を目指す。
従来は同衛星用基板の設計や製作、部品実装部を手がけてきたが、同電源制御システム全体の開発を請け負う。
これにより同衛星向けの売り上げ比率を現行10%から25%に高めていく。
同電源制御システムの開発において、超小型人工衛星用の心臓部の電源制御ユニットとバッテリーとの組み合わせによる信頼性の向上を大学等の協力のもとで推進していく。
宇宙空間と同様の過酷な温度環境を模擬できる試験設備を導入し、今秋から実証を始める予定。
同機器の調達資金は日本政策金融公庫東大阪支店と商工中金大阪支店、池田泉州銀行東大阪支店の新型コロナ対策資本性劣後ローンの協調融資数千万円を活用する。
同社は1998年創業のプリント基板の設計・製造業者。社会インフラや情報通信、映像処理、半導体製造装置向けなど幅広く手がける。
超小型人工衛星の基板設計や製造が強み。人工衛星用電源開発の実績が豊富な企業と共に同衛星の開発プロジェクトに参画し、電源制御ユニット部分に関わる。
計15基以上の実績がある。
今後もJAXAが企業や大学の開発した宇宙機器・部品による宇宙実証テーマを公募し宇宙での実証機会を提供する「革新的衛星技術実証機」のプロジェクトに携わるなど旺盛な小型人工衛星の需要を見込む。

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